なゆの暮らし

双極性障害と向き合いながら好きな美容、アニメ、日々の暮らしについて発信する雑記ブログ!

3年ぶりのアートメイク💄リタッチしてきました!

こんばんは、なゆです!

 

3年前にアートメイクを行ったのですが、薄くなってしまったのでリタッチに行ってきました✨

 

眉の形がコンプレックスだったり、すっぴんに自信を持ちたい人はアートメイクかなりおすすめです🔈

 

アートメイクの痛みやアートメイク後の手入れなど、アートメイクに興味があるけど不安を感じている人のために、イメージが湧けばいいなと思います🤍

 

アートメイクについて

まずはアートメイクについて簡単にどんな施術なのかお話ししたいと思います✨

 

刺青とは違うの?

アートメイクと刺青の違いは色素を入れる皮膚の深さです。

 

アートメイクは皮膚の浅い表皮層に入れるため、ターンオーバーで薄くなります。

大体1〜3年程度で薄くなりますよ🌸

ちなみに刺青は深い真皮層に入れるため、半永久的に残ります。

 

1度入れたらずっと残るの?

先述した通り、ターンオーバーで薄くなります。

そのため2〜3年ごとにリタッチをする必要がありますよ!

 

アートメイクの流れとしては大体以下の通りです。

 

1回目の施術

1〜2ヶ月後に2回目の施術

2〜3年ごとにリタッチ

 

1回目と2回目の間が1ヶ月ほどと短いのには理由があります。

 

1回目の施術で土台を作り、2回目の施術で微調整します。

1回目の色素の定着率は20〜50%と低いんです🫢。

2回目では80%が定着します。

 

そのため初めてのアートメイクは1回で完成しないことを覚えておきましょう✨

 

痛みはどの程度?

アートメイクで気になることといえば痛みですよね!

どんな施術も痛みはない方がいいに決まっています。

 

アートメイクの種類によって痛みは変わってきます。

私がやったことがあるのは、毛並み(手彫り)とパウダーの2種類です。

 

痛みの強さは、毛並み>パウダーかなと思います。

また、痛みを感じる場所も眉頭>眉尻の印象です。

もちろん麻酔は必須なのでご安心を!

 

毛並みは痛いけどまあ耐えられるかな?という印象で、パウダーはチクチクするけど寝れます😴

 

美容施術経験は少ないですが、他の美容施術に比べたらそこまで痛くないと思いました!

 

アートメイク後の手入れについて

アートメイク入れたら終わりと思っていませんか?

2週間ほどは注意しなければいけないことがあります!

 

アートメイクはキズを作っているので、感染予防だったりしっかり定着してくれるように気をつけていきましょう🕑

 

アートメイク後の経過

まずは私のアートメイクビフォーアフターです!

 

Before

 

こちらはアートメイクを行って3年経った眉です。

うっすら毛並みが残っている程度ですね。

 

うっすら残っているアートメイクに合わせてアイブロウを描いていました。

 

After

 

完成したアートメイクがこちらです!

パウダーでやってもらいました✨

 

施術時間は1時間半ほど。

その中にデザインも含まれているので、彫っている時間はあっという間です!

完成当日は濃く見えますが、瘡蓋が剥がれたりして徐々に薄くなります。

 

注意事項

注意事項は大きく分けて1週間避けるもの、10日間避けるもの、2週間避けるものがあります。

面倒なら2週間は避けると覚えておけば楽かなと思います!

 

  • 1週間は保湿を徹底
  • 1週間は水に濡らさない(スキンケア、メイクなどもNG)
  • 1週間は代謝が上がる行為はNG(湯船に浸かる、激しい運動など)
  • 剥がれた瘡蓋は無理に取らない
  • 10日間はプール、サウナなどはNG
  • 2週間はピーリング作用のある薬等はNG
  • 日焼け対策も万全に

 

中でも保湿と日焼け対策は万全にした方が、後々自分のためになるんじゃないかなと思いしっかり行っていました!

 

まとめ

今回はアートメイクのリタッチレポについてお話ししました💄

 

アートメイクをしているだけですっぴんに自信が持てるし、メイクの時短になるのでQOLが爆上がりします☺️

 

アートメイクをお願いしたのは以前の職場の先輩なので、不安になることがなくお願いできるので今後も続けていきたいと思います!

 

この記事でアートメイクに関する不安が少しでも軽減できたら嬉しいです✨