こんばんは、なゆです📕
- 自己肯定感が低いのをなんとかしたい
- 対人関係が苦しい
- 自己啓発本に興味がある
今回はこんな悩みに応えていきたいと思います!
自己肯定感が低いと自覚している人は生きることが辛いなと思うことありませんか?
わたしもそうです!
ところが、「嫌われる勇気」を読んで悩みが減って少し生きることが楽になりました✨
そこで今回は記事の前半で「嫌われる勇気を読んで変わったこと」を、後半で「嫌われる勇気を買うべき人」についてお話ししていきます。
この記事を読み終わる頃には、「嫌われる勇気」を読んで自分に自信をつけたい!と思うようになっていると思います。
サクッと5分で読めるので、ぜひ最後まで読んでいってください🌸
自己啓発本といえば「嫌われる勇気」と言えるほど有名な本です。
気になるけど自己啓発本を読めるか不安な人も中に入るんじゃないかと思います。
嫌われる勇気は何について書かれた本なのかについて、まずはお話しします!
「嫌われる勇気」とはアドラー心理学のこと
「嫌われる勇気」はアドラー心理学についてのことをわかりやすく会話形式で読める本です。
哲人と青年の2人が会話形式で話が進んでいくので、かなり読みやすいです。
アドラー心理学と聞いて「そんな堅苦しいの読めるわけない!」と思う人でも、会話形式でかなり噛み砕いて読むことができます。
わたしも本を読むのが苦手ですが、スラスラ読めて毎日読まなくても読み終わるのに1ヶ月かかりませんでした📕
「嫌われる勇気」が気になるけど手に取りづらい人でも、アドラー心理学を会話形式で読み進めていく本だと分かれば手に取りやすくなるんじゃないでしょうか?
「嫌われる勇気」を読んで変わったこと3選
自己肯定感が低いわたしは、少しでもポジティブになるために「嫌われる勇気」を手に取りました。
読み終えて実際に変わったなと感じることが3つあったのでお話ししたいと思います!
物事の見方が変わった
1つ目は、物事の見方が変わりました。
自分がどうしようもないことで悩んで、結果はまだわからないのに悪い結果になるに違いないと思ってしまいます。
アドラー心理学では、他者の課題を切り捨てて踏み込まないようにします。
その悩み事ややらなきゃいけないことは自分の課題か、他者の課題かを明確にして他者の課題には踏み込まないことを徹底します。
さらには、承認欲求も否定するということにわたしは驚きました。
承認欲求=他者から認められること
他者から認められることで、自分に価値があると思えることですよね。
ですが、他者から認められる=他者の欲求を満たすことになります。
わたしも他者も期待を満たすために生きていないので、他者の期待は満たす必要がないのです。
他者中心に生きているから苦しいのであって、自分中心に生きることで自由になれます。
初めて読んだ時、この考え方に衝撃を受けました。
確かに自分の課題じゃないことでおせっかいに悩んで苦しんでいただけなんだなと。
嫌われる勇気を読んで物事の見方は劇的に変わりました!
対人関係が楽になった
2つ目は、対人関係が楽になりました。
上記で説明した課題を分離することや、自分中心に生きることで自由になるということで対人関係で悩む必要はないなと思えるようになりました。
アドラー心理学では、「すべての悩みは、対人関係の悩みである」と言っています。
わたしは人に嫌われることが極端に怖いです。
ですが、「自由」になるには人から嫌われることを恐れてはいけないのです。
わざわざ嫌われることをするのではなく、自分中心に生きる上で嫌われることを恐るなということです。
自分中心に生きると聞いて、自己中心的に生きていいのか?と思う人もいるかもしれません。
自己中心的とは、他者の課題に足を突っ込むことです。
自分の課題の範囲内であれば自由に動けて、その行動に対して他者から嫌われることを恐れるなということです。
自分の課題なのかどうかを考えるだけでも対人関係が楽になったのですが、人は皆対等で嫌われる勇気を持つことで生きやすくなるという考え方が加わっただけで、生き方が楽になりました。
ダラダラ悩むことが減った
3つ目は、ダラダラ悩むことがなくなりました。
課題を分離すること、嫌われる勇気を持つことで自分の課題じゃないことに悩む必要はないと考え方が変わり、ダラダラ悩まなくなりました。
自分が悩んだり、やらなくてはいけない自己の課題についてはしっかり考える時間を持つことができます。
一方で、自分に関係のない他者の課題についてはわたしが考えることですら自己中心的なので切り捨てることが習慣になってきました。
例えば、今就活中ですが面接に行って自分をアピールすることはわたしの課題ですが、面接後内定が出るかどうか心配する必要はありません。
それは内定を出すかどうかは企業が決めることであって、わたしの課題じゃないので悩む必要はありません。
わたしが考えるとすれば、「内定が出た後どうするか」「お見送りだった場合どうするか」についてです。
「馬を水場に連れていくのは人の課題ですが、水を飲むかどうかは馬の課題」という例えが1番わかりやすいかなと思います。
今まで話わたしは、他者の課題でダラダラ悩むことが多かったので、嫌われる勇気を読んでそれが劇的になくなってすっきりしました!
「嫌われる勇気」を買うべき人
自己肯定感が低い人
「嫌われる勇気」を買うべき人1つ目は自己肯定感が低い人です。
わたしのように自己肯定感が低い人は物事を1つの側面からしか見られず、固定概念に囚われがちな人が多いんじゃないかなと思います。
わたしが嫌われる勇気を読んで実際に考え方が変わったように、今よりは生き方がすごく楽になるはずです。
この本を読んで「そんな考え方があるのか!」とわたしが驚いたように、衝撃体験すること間違いなしです📕
対人関係が苦しい人
「嫌われる勇気」を買うべき人2つ目は対人関係が苦しい人です。
アドラーの心理学が「すべての悩みは、対人関係の悩みである」と言っていて、それについてどうすればいいかを教えてくれる本です。
なので必然的に対人関係が苦しいと思っている人の悩みを解決してくれる本になります。
対人関係が苦手な人は根本的に「嫌われたくない」と思っている人だと思います。
わたしもそうです。
様々なしがらみから解放されて、自由に生きるための考え方を教えてくれる本なので、対人関係が苦しい人にはぜひ読んでいただきたいと思います✨
自己啓発本に興味がある人
「嫌われる勇気」を買うべき人3つ目は自己啓発本に興味がある人です。
なぜかというと、会話形式で話が進むのでスラスラ読めるからです!
自己啓発本入門としてぴったりな本であるとともに、読み終えた後にしっかり自分の身になる初めての人にぴったりな本です。
実際に本を読むのが苦手で時間がかかるわたしでも、毎日読んでなかったのに1ヶ月ほどで読み終えることができました◎
まとめ
今回は「嫌われる勇気」を読んで変わったこと・買うべき人についてお話ししました。
変わったこと
- 物事の見方が変わった
- 対人関係が楽になった
- ダラダラ悩むことがなくなった
買うべき人
- 自己肯定感が低い人
- 対人関係が苦しい人
- 自己啓発本に興味がある人
「嫌われる勇気」を読むことで生きることが苦しいと思っている人も、少しは楽に生きられるようになります☺️
このブログを読んで「読んでみたいかも!」と思った人はぜひ購入してみてください!