なゆの暮らし

双極性障害と向き合いながら好きな美容、アニメ、日々の暮らしについて発信する雑記ブログ!

心の安定を図るために休養について考えてみる🧐

こんばんは、なゆです☀️

 

8月の目標に「休息の日を作る」ことを挙げていますが、どんな行動が休息になるんだろう?と考えてしまいます。

 

こういう時に効率を考えてしまうのはわたしの悪い癖なんでしょうかね?

休日なんて1ヶ月のうちに数日しかないから効率よく休養を取りたいのはわたしだけではないと思っています。

 

そこで、今回は休養について考えてわたしなりの休養をまとめられたらいいなと思っています!

 

わたしと同じくメンタル疾患を抱えている人、毎日に疲れ切ってしまった人の参考になればいいなと思います✨

 

休養とは

まずはそもそも休養って何?ってところから考えていきたいと思います。

 

休養には体と心を休める「休養」と、休養で50%まで回復した疲労を100%にまで挙げていく「活力」に分けることができます。

 

「休養」と「活力」を組み合わせて、最終的に7つの休養タイプに分けることができます。

まずはその7つのタイプについてまとめてみようと思います。

 

生理的休養

生理的休養には3つのタイプに分かれます。

それが「休息タイプ」、「運動タイプ」、「栄養タイプ」です。

一つずつ見ていきたいと思います!

 

休息タイプ

一般的な「休む」というイメージに近い休み方です。

エネルギーを消費せず、エネルギー回復を待つ受身的な休み方ですね。

 

睡眠だったりソファでゴロゴロすることなどが挙げられます。

 

活動を中止してエネルギー消費を抑えることで、リラックスします。

心と体を沈静化させます。

 

ここで注意が必要なのが、この休み方は疲労をゼロにすることはできますが、活力をチャージすることはできません。

 

さらに主体的に休息を取るためには「疲れているから3時間だけ横になっていよう」など、しっかり決めることが大事です。

 

「暇だから〜」「平日は疲れているから〜」と言ってダラダラしてしまうのは、逆に疲れも取れず貴重な休日を失ってしまうので、いい休養ではありません。

 

運動タイプ

「運動なんて休養と正反対のことじゃない?」と思う方は多いと思います。

ですが、適度な運動をすることでより疲労回復を進めることができるんです。

 

いわゆる「積極的休養」と呼ばれます。

具体的には、ウォーキングやヨガ、ストレッチなどの軽い運動で十分です。

 

疲れるまで運動するのは逆効果なので、あくまでも「軽く体を動かす」ことが基本です。

 

実は入浴も運動タイプの休養になります。

お湯に浸かることで血行が良くなり、水圧がマッサージと同じ効果になります。

ちなみにお湯の温度で運動タイプと休息タイプのどちらかに分けることができます。

ぬるめの温度では休息タイプになるそうです。

 

栄養タイプ

栄養タイプの文字を見て、食事のことなんだろうなと検討はつくと思います。

バランスが整った食事を食べればいいんじゃないかなと思う人が多いと思いますが、休養を考える中では「食べないこと」や「食べ過ぎないこと」を重視します。

 

なぜなら、食べ過ぎないことが体を休めることにつながるからです。

 

「栄養を摂る」という足し算だけではなく、「栄養摂取を控える」引き算の考え方を持つことも大事です。

 

栄養タイプの主な休養方法は

 

食べる量や回数を控え、疲れた消化器を休めましょう✨

 

心理的休養

心理的休養にも3つのタイプがあります。

それは、「親交タイプ」「娯楽タイプ」「造形・想像タイプ」です。

 

親交タイプ

親交タイプは文字の通り、人とコミュニケーションを取ることでストレスを解消し、活力を得る休み方です。

 

スキンシップを取る相手がいなくても、ペットと触れ合うことや言葉を交わすだけでも十分「親交」になります。

 

誰かと一日一緒にいることはストレスに感じるから、休日は一人でいたいと思う人もいると思います。

 

そんな方でもエレベーターに乗り合わせた人に会釈をしたり、困っている人がいたら手を差し伸べてみたり。

こんな人とのコミュニケーションをすること自体が、自分の気持ちをポジティブにさせてくれます。

 

親交タイプの具体的な行動はこちらです

  • 家族や親しい人とハグをする
  • ペットと触れ合う、
  • 自然に触れ合う・・森林浴
  • 挨拶を交わす・雑談をする

 

娯楽タイプ

娯楽タイプは趣味嗜好を追求する休み方です。

クラシック音楽が好きならクラシック音楽を聴く、映画が好きなら映画館に観に行く。

いつも休みの日にしていることや、やりたいことを主体的に行うことが、この娯楽タイプの休養です。

 

娯楽タイプの行動はこちらです

  • 音楽鑑賞や映画鑑賞
  • 推し活
  • 習い事に打ち込む
  • 本を読む

自分の趣味嗜好を楽しめれば、ちょっとしたことでも十分です◎

 

娯楽までいかなくても「こういうことをすると気分が良くなる」という行動でも十分気分を変えてくれます。

例えば、鼻歌を歌う、爪を切る、歯磨きをするなどです。

 

わたしも実践していますが、ストレスコーピング法もやるといいですね!

あらかじめやることをリストアップしていればいつでも実践ができます✨

 

造形・想像タイプ

こちらは絵を描いたり物を作ったりと、創作活動全般のことです。

1つのことに集中すると疲労を忘れることができます。

 

作ったものは形に残るものじゃなくても問題ありません。

 

地図を見て旅している気分になったり、美術館で絵を見て作者の気持ちになってみたり。

瞑想や空想も造形・想像タイプの休養です。

 

造形・想像タイプの行動はこちらです

  • 絵を描いたり詩を書いたりする
  • 日曜大工やDIYをする
  • 時刻表や地図を見て空想する
  • 瞑想する

 

マインドフルネスもこのタイプですが、心を空っぽにすることをすすめています。

何も考えないことは初めは難しいですが、好きなことについて空想するだけで十分です。

 

このタイプは何かに集中したり、好きなことに想いを巡らせたりすることで、疲労感が軽減します。

 

社会的休養

最後は社会的休養です。

社会的休養は1つだけ「転換タイプ」というものがあります。

 

転換タイプ

転換とは周りの環境を変えることです。

引っ越しや転職をしなくちゃいけないの?と思う人がいると思います。

しかし、そんな大きな転換をしなくても問題ありません。

 

私たちの皮膚の外はすべて外部環境です。

その外部環境を変えることが大事なのです。

自分の部屋も外部環境なので、部屋のインテリアを変えたり、洋服を変えたりですね。

 

転換タイプの最たるものは旅行です

普段と全く違う環境に置かれるわけなので、いい刺激にもなりいい活用になります。

 

転換タイプの行動はこちら

  • 洋服を着替える
  • 部屋の模様替えをする
  • 買い物や外食に行く
  • 旅行に行く

 

外部環境を変化させることで気分をリセットすることができます。

掃除も立派な転換タイプの行動です。

 

大切なのは7タイプを組み合わせること

今紹介した7タイプは組み合わせることで疲労回復効果が2倍にも3倍になります。

 

例えば、ほっと一息つこうとスープを飲もうと思った時。

 

冷蔵庫から食材を出して調理することは「造形・想像タイプ

そこに体の中を温める食べ物を摂るという点では「栄養タイプ

さらに家族でそのスープを食べるとなると「親交タイプ

 

このように7タイプの組み合わせは無限にあり、組み合わせるだけ疲労回復効果が得られます。

 

一人暮らしなら家族でスープを食べることはできなくても、調理して体を温める食べ物を摂ることはできます。

ここで宅配デリバリーなどを使ってしまえば、楽はできますが、造形・想像タイプの休養ができなかったりするので、休養について自分がどこまで理解しているかで行動が変わってくるなと思いました。

 

わたしが休養について考え始めた理由

わたしが休養について考え始めたのは、持病の双極性障害を発症してからです。

昔から夜更かしはあまりしなくて、規則正しい生活をしていたのですが、仕事柄夜勤を始めたりしてもあまり休養について考えていませんでした。

 

現在は睡眠リズムの乱れがあった時は体調が悪くなる前兆、休みの日でも予定を詰め込みたいのも体調が悪くなる前兆。

予防するためには何も予定のない休日を作る、23時半を超えて眠れない時は眠剤を飲むといった自己ルールがあります。

 

何も予定のない日を作ることは意識していましたが、その日1日が何もせずダラダラして勿体無い1日だったなと思うことしかなく、結果的に予定を入れてしまうことにつながったんじゃないかなと思っています。

 

体調が若干崩れ気味の今、しっかりと自分なりの休養について考えようと思ったのがきっかけです。

 

考えたいこと💡:予定のない1日にやりたいこと

優先事項として、心と体を休めるために作る予定を入れない休日にやりたいことです。

 

予定を入れなかったのは第一段階クリアとして、休息タイプでも説明しましたが、その日1日をダラダラして過ごすのは後悔して終わるのであまり良くない方法です。

 

わたしが考えている予定のない1日の過ごし方は

AM

  • スマホをいじらない
  • 本を読む
  • 勉強をする
  • ストレッチ、軽い筋トレをする

 

PM

  • プールに行く
  • 湯船に浸かる
  • 近場をウィンドウショッピング
  • 食事量を減らしてみる

 

全てはできなくとも、普段スマホばかりいじっているのでデジタルデトックスや食事量を減らすなど、平日ではできないことができたらいいなと思います。

 

今の段階では予定がないからダラダラSNSを見て時間が潰れている感じがあります。

1日の終わりに結局後悔して終わるので、予定がない日用のやることリストが必要だと思いました。

 

今思いつくのは上記でしたが、やることリストはあればあるだけ選択肢が広がるので、思いついたら増やしていきたいと思います✨

 

まとめ

今回は休養について考えてみました。

 

やることない日を意識的に作っても、どこまでの出来事が自分に負担になるのかがまだ把握できてないことに気づきました。

 

やることない日を作っても暇だからショッピングモールに行ったら意味がないのか、それともショッピングモールに行くことは負担にならないのか。

 

自分の体調とできることのラインを見極めるのは本当に難しいですね。

 

今まではやることない日を作って1日家でダラダラSNSを見て過ごし、1日の終わりに意図的にダラダラしていたとはいえ後悔してしまうことがありました。

 

もちろん次の休みは1日ダラダラする!と決めてダラダラするのはいい休日の使い方の一つだと思うのですが、わたしはそれだと後悔してしまうんですよね😭

 

休養は難しいなと本当に多います😭

 

皆さんが「今日は1日ゆっくり休む!」と決めた時の過ごし方についてぜひコメントで教えてください✨