こんばんは、なゆです🦶
私は小学生の時から外反母趾で、靴を履いていなくても常に痛むのが悩みでした。
特にライブに行ったり、旅行に行ったりなど、いつもより歩くことが多くなる時は痛みで歩けず、水脹れもできかなり辛かったです。
かなり昔に装具で矯正しようと思ったこともあったのですが、装具が合わず痛みが出たことや、頑張ったにも関わらず効果がなかったので諦めていました。
そんな中、まとまった休みが取れたので、ここを逃したら次はいつオペできるか分からないと思い思い切ってオペすることを決意しました✨
というわけで、外反母趾の手術レポは3回に分けて投稿しようかなと思っていて、今回は入院前の流れについてお届けします。
外反母趾とは
外反母趾とは親指が人差し指側(内側)に「くの字」に曲がってしまう疾患です。
ヒールなどつま先が狭い靴を履くことが原因にもなりますが、生まれつきの足の形(扁平足など)でもなりやすい疾患です。
出っ張った部分が痛んだり、人差し指側に親指が食い込むことで、人差し指が脱臼してしまったりと歩くことに制限がかかってしまいます。
初期であれば装具やマッサージ、ストレッチで改善することも可能みたいですが、悪化すると維持はできても改善はできないみたいです😢
オペをしたからといって、その後外反母趾にならないわけではなさそうなので、自分に合ったインソールを使うなどケアは必要みたいです。
オペをするメリットデメリットをしっかり自分で調べたり、主治医に聞いてみてくださいね👂
入院前の流れ
病院受診する
1回目の受診
私はオペをしたいと決めていたので、初めての受診で「オペがしたい」と伝えました。
その日は足の専門のドクターがいなかったので、足の先生がいる曜日を教えてもらい、レントゲンを撮ってその日は終了になりました。
ホームページなどで、足の先生がわかる場合はその曜日に合わせて行くのをオススメします✨
2回目の受診
受付で足の先生の診察をお願いしました。
診察で再度オペがしたいことを伝え、手術日程を決めました。
⚠️手術はスケジュールを組まなければならないため、病院受診は早めに行ってください!
私は2月の初めに手術がしたくて、12月の初めに足の先生に診てもらいました。
病院の方からも術前検査はオペの3ヶ月前からできると聞いたので、オペがしたい3ヶ月前を目安に行くのがいいかもしれません。
病院によって違うと思いますが、大体の目安です。
遅く受診して希望した日程にオペができないより、早めに受診して余裕もってスケジュールを組んだほうがいいと思います✨
この日は入院前検査として、血圧・採血・胸部レントゲン・心電図検査がありました。
まさか検査すると思ってなくて、お金が心配でしたが診察代込みで4000円程度でした。
3回目の受診
この日は入院準備外来でした。
2回目の受診の際にCTの同意書、入院前の問診票などを貰っていたので、記入していたものと内服薬やお薬手帳を持っていきました。
私の病院では内服薬の実物を持ってく必要がありました。
幸いなことに私がいつも飲んでる薬は事前に中止するものがなかったので、そのまま飲み続けてOKとのことでした。
薬によっては中止しなければいけない薬(例えば抗凝固剤)もあるので、入院準備外来でしっかり確認しておきましょう!
おそらく薬剤師さんが担当してくれると思うので、市販薬やサプリメントも一緒に確認してくださいね。
看護師さんと入院についての説明も聞いて疑問点は全て解決しました。
最後にオペ後の装具の採寸で終わりです。
オペ後は足のサポーターと専用のシューズで過ごすみたいです👡
サポーターは実費ですが、シューズは保険が効くみたいでした!
この日の病院代は5000円程度でした。
CTを初めて撮ったので、どのくらいかかるか心配でしたが予想より少なかったです💡
術前検査
術前検査は2回目の受診で行った血圧、採血、レントゲンに加え、CTです。
私は両足のオペをするので、CTは2日に分けてとります。
2回目は入院日にとるみたいです!
まとめ
今回は外反母趾の手術レポ1回目、入院前の流れについてお話ししました。
大切なこととしては、オペはスケジュールが組まれているので、今オペをしようと思ってもすぐにはできないこと。
なので2〜3ヶ月前には病院へ行ってオペがしたいことを相談した方がいいです🏥