こんばんは、なゆです🏥
私は双極性障害という持病があることを前にお話ししました。
双極性障害体験記はこちらから
持病があるとどうしても医療費が嵩んでしまうのが悩みです🌀
もちろん自立支援医療を申請していますが、それでも1年の医療費は10万円を超えます。
自立支援医療について詳しく知りたい方はこちらを参考にしてみてください✨
医療費が10万円を超えると確定申告をする必要があります。
確定申告って聞くと難しそうに感じますよね😢
今回は確定申告を楽に行うために私がやっていることについてお話しします!
受診したらやること
1枚の紙に医療費をまとめる
まずは日々やることです。
病院へ行ったら病院代・薬代・交通費を紙にまとめます。
ここでのポイントは、以下の2点です。
・病院、薬局を必ず記載する
・交通費は公共交通機関のみ(車は対象外)
確定申告の医療費控除では、病院・薬局ごとにいくらかかったのか提出する必要があります。
そのため、病院・薬局を記載していくらかかったのかまとめるのが後々楽です☺️
また、医療費控除では病院の通院費も対象になります。
ですが、車で行った場合のガソリン代は対象外になります。
タクシーも歩行困難な場合や急病のためやむを得ず利用した場合のみなど、必ず対象になるわけではないので注意が必要です⚠️
私が実際にまとめているものは病院が特定されるのでお見せできませんが、どんなふうにまとめているのか参考にしていただければと思います!

月ごとにトータルのお金を算出することで、最後に金額が合わなかった時どこで間違えたのか分かりやすいのでおすすめです✨
医療費控除は年間10万円以上使っていた場合のみ申請するので、月ごとにトータルのお金を出すことで今いくら使っているのか分かりやすいです。
領収証は日付順でまとめる
後で領収証を見返すときに日付順になっていないと見返す時に大変になります。
確定申告を行っている際に「○月×日の△△病院の領収証がみたい…!」となったことがあります。
そんな時に日付ごとにしっかり並んでいると見つけやすいです。
10万円以上の領収証ってかなり膨大になるので、日頃から整理しているとかなり楽になります🎵
ちなみに、医療費の領収証は5年保管しなければいけないの知っていましたか?
税務署から提示を求められたら提示しなければいけないので、保管しておきましょう!
確定申告前にやること
病院・薬局・交通費ごとの金額をまとめる
確定申告前にやることは「病院・薬局・交通費ごとに金額をまとめる」だけです。
確定申告は2月15日から始まります。
医療費は前年の12月31日までの分が対象なので、1月に私はやっています。
先ほどもお伝えしたとおり、医療費控除は病院・薬局・交通費ごとに申請します。
そのため、日々のやることで1枚の紙に医療費をまとめたと思いますが、それを使って病院・薬局・交通費ごとに金額をまとめます。

確定申告前の準備はこれだけで終了です!
マイナ保険証や、会社からくる医療費のお知らせで大体のものは記載されていますが、反映されていないものもあるのでやっておくと便利です。
まとめ
今回は医療費控除を申請する前にやることについてお話ししました。
初めてやった時はかなり戸惑ったのですが、事前にやることをやっていればかなり楽に申請ができます。
やり方がわかってからは確定申告が大変だと思ったことはありません。
医療費控除のみの場合しかわからないのですが、初めて医療費控除をやるという方の参考になればいいなと思います!