こんばんは、なゆです👩⚕️
今回はなかなか内定がもらえず不安が拭えないわたしが、同じような状況の人に向けてお互い支え合えたらいいなとお届けする連載の最終回です。
#1をまだ見ていない方はこちらからどうぞ!📩
わたしは双極性障害を持っていて、働き方に制限があります。
こんなわたしだからこそ伝えられることがあるんじゃないかなと思っています。
「制限があるわたし」だからこそ届けられる言葉がある
夜勤ができないわたしが悩んだこと
わたしは夜勤ができません。
睡眠リズムが乱れると双極性障害が悪化してしまうので、ドクターストップがかかっているんです。
日勤常勤で働ける職場としては、訪問看護やクリニック、保育園などがあります。
わたしは臨床経験を積みたいことや、自分の病院の受診のこともあってシフト制がいいので病棟で働くことを目標としています。
臨床経験も少ないのに夜勤ができないとなると、看護師として使えないと思われているから内定が取れないんじゃないか、病棟で臨床経験を積みたいのに、日勤常勤の求人がそもそも少ないと言う悩みが尽きないです。
さらには、やっと見つかった日勤常勤の求人でも、日勤常勤を求めてる看護師ってママさんナースやベテランナースがほとんどなんです。
そんな人と看護師として訳ありなわたしが枠を争うなんて勝ち目ないですよね😢
日勤常勤の病棟看護師というそもそも母数が小さい中で、勝ち目のない枠争いをすることがかなり負担にはなっています。
「無理せず働く」ことは甘えじゃない
夜勤ができないということをお話ししましたが、本音を言うと夜勤がしたいです。
日勤のみで募集しているところは限られてくるし、夜勤をしていた方が体力的にも金銭的にも圧倒的にいいと思っています。
体調がいい日が続くと病気だという自覚がなくなるので、ますます夜勤がしたい思いは強くなります。
ですが、今までの経験から睡眠リズムが崩れると体調を崩スノは明白で、夜勤がやりたい思いだけじゃどうにもならないのは自覚しています。
第1に大事にしなければいけないのは「体調を整えて生活を送る」ことです。
もう休職なんてしたくないし、わたしも普通の生活が送りたいです。
臨床経験が少なく、日勤のみでしか働けないのはかなり狭き門ですし、その上わたしは精神疾患を隠すことなく働きたいなと思っています。
「隠して入職すればいいじゃん!」と思う人もいるかもしれません。
ですが、隠して入職ができたとしても体調を崩して休職となった場合結局はバレますよね。
バレた後、面接の時に伝えなかったなどの理由で退職になってしまうのが1番嫌だと思っています。
それならば初めから伝えた上で、それでも雇ってくれる場所なら理解してくれると思うので、わたしは隠さずに伝えた上で働きたいと考えています。
わたしは人間関係で無理をして体調を崩したので、限界を超えて働くことは正解ではないことを知っています。
「無理せず働くことは甘えじゃない」ので、自分のことは自分で守りましょう
安心して働ける場所は必ずある
日勤常勤で病棟で働くのは自分が思っていたよりも狭き門で挫けそうになります。
その上臨床経験も少なく、持病持ちだとわたしを雇って利点があるのかとアピールすることが難しいと感じます。
「長く働くことができる」ということしかないんじゃないかなと😢
でもそんなわたしでも双極性障害や日勤常勤で働きたいことを伝えた上で、書類選考を通してくれる病院がいくつもあるんです。
雇う気がないのであれば書類選考の段階で断りますよね?
こんな経歴のわたしでも雇ってくれるところがあるかも!と希望になります✨
もちろんここに辿り着くまでに妥協した条件もあります。
日勤常勤、シフト制は必須条件なので今もずっと妥協できない条件ですが、給料や寮など妥協した条件もたくさんあります。
100%自分が選んだ条件で職場が見つかることはほとんどないので、今一度自分の条件が本当に妥協できないかどうかを再確認することは大事だと思います。
ですが、安心して働ける職場は必ずあると信じて今は頑張っていきたいと思います💪
まとめ
今回で内定がもらえなくて不安と向き合っているわたしの話は終わりです。
焦る気持ちはどうしようもないですが、客観的に自分のことを見たり、今だからこそできること、自分に合う職場はあると信じて今を楽しもうと思います。
内定が出たら今度は「人間関係はどうだろう?」「仕事についていけるかな?」といった新たな悩みが出てくるのは明白です。
今の状況はもう慣れているので、それならば楽しむ余裕も生まれてくるんじゃないかなと思っています。
これを書いている時はまだ内定もらえてませんが、こんなわたしでも働ける職場があると信じて頑張っていきたいと思います!