こんばんは、なゆです💫
今回はなかなか内定がもらえず不安が拭えないわたしが、同じような状況の人に向けてお互い支え合えたらいいなとお届けする連載の第2回目です。
#1を見ていないひとはこちらからどうぞ📩
書類は通るけどなかなか面接に合格しない、○月までに内定を取りたかったのにもうあとがない!と連敗続きだと不安にもなりますし、内定が取れなかったたびに落ち込みますよね。
今回はそんな不安や落ち込みとの向き合い方についてお話ししようかなと思います🌱
不安や落ち込みとう向き合えばいい?
「何もできない日」があってもいい
書類が通って面接が決まるとなんとしてでも内定が欲しいので必死に対策をとりますよね。
その上で「今回はお見送り」となったときの虚無感と言ったら…悲しくなります。
みなさんそうだと思いますが、内定をもらうために必死なのでいい手応えだったにも関わらず落とされて平気な人なんていません。
わたしも必死に頑張ってきたのに、「教育体制が整っていないから」「(足の手術をしていてまだ完治していなかったので)足のことが不安だから」と言った理由でお見送り位になった時は「だったら初めから書類通さなくてよかったのに…」と悲しくなりました。
面接の内容でわたしの人柄ややる気などに何か理由があれば次の対策も取れますが、書類の段階で分かっていた「経験年数」や「足の手術」のことで落とされるのは納得がいかないです😢
その連絡があった時はやっぱり2〜3日落ち込みました。
「ここしかない!」という勢いで頑張っていたので、次の職場探しなんて何も手につかなかったです。
でも、そんな時は「何もしない日」を作って心と体を落ち着ける日を作った方がいいなと思いました。
2〜3日転職のことについて考えない時間を作ることで立ち直りも早くなり、次に進むことができたんじゃないかなと思っています。
小さな前進を見逃さないで
1つがダメで次に進む際、わたしは色々制限があり限られた条件の中で選ばなければならず、尚且つ自分の最低限の希望も叶えたいとなると応募先はかなり限られたものになりました。
「ここだ!」と思っていたところがダメになると、次は消去していた場所から選ぶ必要が出てきます。
そうなると「イマイチだな」「難しいな」と思っていた場所でもいいところが見えてきます。
ほんの些細なことですが、これも視野が広がり1歩前進したかなととらえています。
「内定を取ること」は目標で目にみえる大きな前進ですが、目に見えないほんの些細な小さな前進を大事にすることで「自分もできる!」という自信につながります。
小さな「できた」を大事にして不安を乗り越えていきましょう✨
誰かに話すだけでも心が軽くなる
わたしはネガティブに考えてしまう性格なので、書類選考や面接が何回も落ちている状況を「もうわたしは一生正社員として働くことができないんだな。」と悪い方向に考えてしまいます。
なかなか内定が取れないと誰でも段々とネガティブになってしまうと思います。
そんな時は誰かに「話す」ことで心が軽くなります🪽
その時に話す相手として、同じタイミングで就職活動や転職活動を行っている友人ではなく、今の状況と全く関係のない友人に話しました。
今の状況と全く関係ない友人に話した理由としては、周りの活動状況によって自分が揺さぶられず、自分のことだけを話すことができるからです。
友人から振られる話題も転職活動とは関係ないし、転職活動の話だとしても今活動をしているわけではなく過去の出来事なので、素直に参考にできます。
実際にわたしも全然面接に受からなくてネガティブになっていた時、友人が転職活動をしているときのことを聞いて、「まだまだ3社しか面接していないし、落ち込むには早い、これからだ!」と客観的に自分のことをみることができました。
1人でずっとウジウジ悩んでいても前向きに進むことができなかったと思います。
自分の気持ちや現状を話すことで自分の現状を客観的にみることができ、ネガティブな気持ちから前向きな気持ちに進むことができました!
まとめ
今回はなかなか内定が取れず、焦りと不安が出た時にどうやって前を向いていくかについてお話ししました。
転職活動をしているからといって毎日転職のことについて触れなくてもいいんです。
何もできない日も作って言語化することで、しっかり自分のことを客観的に見ることができ、前向きに行動することができると思っています。
次回は内定がない今だからできることについてお話ししたいと思います。
わたしも今できることを精一杯頑張っていきたいと思っているので、同じ悩みがある方は一緒に頑張っていきましょう✨