こんばんは、なゆです📕
私は今年の目標に「本を読むこと」を挙げています。
以前「読書を習慣にしたい私の最近買った本」というブログで紹介した休養学を読み終えました。
今回は「休養学」を読んでみてどうだったのかについて感想をお話ししたいと思います📕
「休養学」を読もうと思ったきっかけ
私は双極性障害を悪化させないために、「大きな予定は月1回まで」「何もしない日を作る」というようにしっかり体を休めることに重点を置いていました。
ですが、どんなに体調を気をつけていても病状が悪化して休職になっていました😢
今は休養期間で仕事を退職して体調を整えている期間なのですが、そんな時にSNSで「休養学」をオススメしている投稿を見つけました。
これから正社員として働く前に、休養について詳しくなりたいなと思い手に取ったのがきっかけです📕
読んだ感想
まず、私が考えている休養は睡眠だったり、何もせずゆっくりすることだと思っていました。
ですがこの休養学では、休養は7つのタイプに分けられています。
その7つのタイプを組み合わせることで、疲労回復効果が2倍にも3倍にもなるそうです。
また、「休養」だけではなく、「活力」を得ることも大事な要素です。
疲労の対義語を知っていますか?
私は「休息」が疲労の対義語だと思っていました。
疲労の対義語は「活力」なんだそうです🫢
休養だけでは疲労からの回復率は50%ほどですが、活力を加えることで100%まで回復できるみたいです!
読みやすさ
この本は全214pで文字も大きくてかなり読みやすいと思いました。
図解も多いところもポイントが高いなと感じました。
サクッと読めるので、「休みの日を有効活用したい人」や私のように「休養についての知識が欲しい人」にはピッタリじゃないかな?と思います。
本が苦手な人も無理なく読めます✨
まとめ
今回はSNSで気になった本「休養学」を読んだ感想についてお話ししました。
今まで休養は何もせず休むことだけだと思ったのですが、料理をすることや旅行に行くこと、食べる量を減らすことも休養につながることがわかりました。
さらに、休養だけじゃなくて活力も得ることが大事ということがわかり驚きました。
言われてみれば確かに「推し活」をしたあとはかなり元気になるなと納得です!
今後はこの本で学んだことを実践して自分に合ってる休養について学べたらいいなと思います✨
皆さんもぜひ「休養学」を読んで休養について学んでみませんか?