こんばんは、なゆです📕
私の今年の目標に「月1冊本を読む」ということをあげました。
本を読むことは知識も増えて自分の選択肢が広がり、内面も磨くことができていいことづくしだと思っています。
ただ、なかなか時間がとれなかったり、ついSNSを見てしまったりと読書から離れてしまっているのが現状です😢
今年は1日10分でいいので本を読む、スキマ時間も有効活用できるように本を持ち運んで読書を生活の一部にしたいと思っています✨
今回は私のように本を読むことから離れてしまったけど、読書を生活の一部にしたいと思っている方が手に取る本の参考になれば嬉しいです🌱
読みやすい本のジャンル
自己啓発本
私は自己肯定感が低かったり、物事の捉え方を変えたいと思っているので自己啓発本をよく手に取ります。
読んでいる途中で中断しやすかったり、時間が空いたとしても途中から読んでもわかりやすいので本を読むハードルが低いです。
エッセイ
エッセイは感性が磨かれるのかなと思っています。
物事の捉え方を変えたいと思っているとお話ししましたが、エッセイは著者の考え方や捉え方が描かれているので自分にはなかった視点を得ることができます✨
物語
読書といったら物語を読むとイメージする方も多いのかなと思います。
私は自己啓発本やエッセイほどではないですが、よく手に取るジャンルの一つです。
物語は一度本を開いてしまうと、続きが気になりすぎて時間も忘れて最後まで読んでしまいます。
日本語訳された外国の作品は日本語が少し不自然なところもあって苦手ですが、かなり有名なものがたくさんあるので挑戦しています!
自己啓発本やエッセイは苦手だけど、物語なら読めるという方も多いのではないでしょうか?
最近購入した本
休養学/片野秀樹

SNSで見かけて気になっていた本です。
私が双極性障害と診断されて1年に1度は休職になってしまうことから、しっかり休養を取ることについて色々考えていました。
自分で調節できるものとして、大きなイベント(友人と出かけたり、旅行など)は1ヶ月に1度までと決めていました。
ですがそれでも体調が悪くなってしまうので、しっかり休養を取ることは私の課題だったんです。
今はまだ正社員として働く前段階なので、そんな今だからこそこの「休養学」という本に興味を持ちました。
今のうちにしっかり自分のあった休養について少しでも分かればいいなと思っています✨
皆さんの中にも毎日疲れていて休みの日があっても疲れが取れないという人がいるんじゃないでしょうか?
そんな人におすすめの1冊だと思います📕
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アルジャーノンに花束を/ダニエル・キイス

こちらかなり有名な本だと思います。
SNSでも話題になっていましたよね💡
私も前々から知っていたのですが、海外の作品ということで苦手意識を持っていました。
ですが泣けると有名で苦手意識よりも興味の方が勝り購入✨
まだまだ序盤ですが、泣ける話は大好きなのでゆっくり読み進めたいと思います📕
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まとめ
今回は読書を習慣にしたい私の最近買った本についてお話ししました。
私と同じように読書を習慣にしたい人はいいタイミングなので一緒に一歩踏み出しませんか?
今回紹介した2冊だけでなく、ぜひ自分が読みやすいと思ったジャンルで読書ライフ楽しみましょう📕