こんばんは、なゆです🎬
最近休日映画に行くことが楽しみになっています。
ゲーム原作で話題になっている8番出口を見てきたので、早速レビューしていきたいと思います✨
わたしはホラーゲーム実況なら大好き、お化け屋敷や自分がプレイするのは無理、映画も絶対無理というくらいホラー耐性は低めです。
わたしの中で8番出口はホラーゲームの扱いなので、ビビリでも見れるのかどうかを中心にレビューしていきます!
映画「8番出口」ってどんな映画?
まずは「8番出口」の内容をさくっと紹介します。
大まかなストーリーについて紹介
原作はKOTAKE CREATE氏が作成したインディゲームです。
無限ループするゲームですが、普段ゲームに触れない方も聞いたことはあるんじゃないでしょうか?
8番出口のルールはこちら。
- 異変を見逃さないここと
- 異変を見つけたら、すぐに引き返すこと
- 異変が見つからなかったら、引き返さないこと
- 8番出口から外に出ること
このルールに従って無限ループからの脱出を目指すゲームが世界的に大ヒットとなりました!
映画ならではの演出はある?
わたしは映画を見に行く前日に1回実況動画を見ただけで、あまり詳しくないです💦
あまり詳しくないので、「実は原作もその演出あった!」となるかもしれませんが、ご了承ください🙇♀️
わたしが映画ならではの演出だと思ったのは2点あります。
視点が変わる
大きな変化は視点が変わることです。
原作のゲームではプレイしている1人称の視点でしたが、映画では主人公以外の視点が増えます。
8番出口のループ地獄に巻き込まれた人たちのことを知ることで、ゲームよりも一層世界観に引き込まれました!
オリジナルの異変
2つ目はオリジナルの異変です。
わたしは実況動画を1つしか見ていないので、たまたま見ていない異変の可能性は無きにしも非ず。
ですが、知らない異変があることでさらにホラー感が増してました!
ビビリ目線で見た感想
次に本題の「ビビリでも見れるのか?」についてお話ししたいと思います。
怖かったポイント
怖かったポイントは映画の大音量+初めての異変のダブルパンチです。
ただ、ホラーというよりびっくり系なのであまり手で顔を隠しながら見ることはなく、びっくりしつつも楽しめました。
音が大きいのが怖かったので、耳は塞いてましたけどね👂!
意外と耐えられた理由
意外と耐えられた理由は毎回の異変が「めちゃくちゃびっくり😳!」っていうわけじゃなく、緩急があったので耐えられたのかなと思います。
ただ、「異変を見つけたんだからさっさと引き返してよ!!」と思ったことは数知れず…。
結果:ビビリにオススメできる!
結論としては「ビビリでも8番出口は見れる!」です。
ビビリでもいけるポイント
まずは映像が全体的に明るいので、そんなにホラー感がないことが影響大きいかなと思います。
映像でのホラーというより、音でびっくりさせられるので耳を塞げば割と楽しめました!
逆に要注意な人
すでにSNSでは注意喚起をしている人もいますが、強めの津波表現があります。
それ以外にも以下のことがあるので、苦手な人は要注意です⚠️
- 津波表現
- DV表現
- 嘔吐表現
わたしは嘔吐恐怖症のなので大丈夫かなとソワソワしていましたが、そろそろかなという時に目を背けていたので問題なかったです。
ただ、上記ではDV表現と書きましたが、妊婦さんがサラリーマンにかなりの勢いで怒られるシーンがあります。
そこがちょっと怖かったので、そういう表現が苦手な人は注意が必要です。